Aktuelles

21. Attikaliga und 12. Attikapokal startet am 2. August 2010.
Mime am Mittwoch, 21. Juli 2010 21.26 Uhr CEST.

サンファン - ルール説明

ゲームの始め方

/join コマンドを使えば、2~4人まで参加できます。/start コマンドでゲームを開始します。代わりに、ツールバーのゲームボタンを使うことも出来ます。

ゲーム概観(目的)

Spielfeld

サンファンはいくつかのラウンドで構成されます。ラウンド毎に各プレイヤーは5種類の役割の中から一つを選択し、それを各プレイヤーが実行します。例えば、もし「監督」が選択された場合、商品が生産されます。それは後で、「商人」が選択されたときに売却することが出来ます。また、「建設」が選択されたときに、建物を増やすことが出来ます。

サンファンの面白い特徴は、カードがいくつもの役目を兼ねる点です。カードは建物であり(場に出します)、お金であり(手札として)、商品でもある(生産設備の上に配られるものとして)のです。

ゲームの進行と役割

このゲームは複数のラウンドで構成されます(一般的には11~14ラウンドです)。ラウンド毎にプレイヤー達は各々異なる役割を選択します。この役割により、とるべき行動が決まり、特権が与えられます。他のプレイヤーも同じ行動をとりますが、選択したプレイヤーに与えられた特権は他のプレイヤーには与えられません。全てのプレイヤーが役割を選択し終えると、そのラウンドは終了し、知事(開始プレイヤー)が交代します。

各ラウンドの終わりでは、プレイヤーは7枚までのカードしか手札として持つことを許されません。つまり、7枚を超えるカードは捨てないといけないわけです。例外として、「塔」を建てた場合は12枚まで保持することが出来ます。

二人プレイの場合は、知事は二回役割を選びます。(プレイヤーA → プレイヤーb → プレイヤーA)

二人プレイで「図書館」を使う場合は、ラウンド毎に一回しか使えないことを覚えておいてください。(通常、最初の役割選択時に使用することになっています。青いチェックマークをクリックすることで、使用しないように変更することが出来ます。)

建設

Baumeister

この役割が選択された場合、プレイヤーは自分の手札の中の好きなカードをクリックすることで、建物を建てることが出来ます。この時、緑の三角マークがそのカードに表示されます。それから、建設コストの支払いとして、そのカードの番号と同じ枚数のカードをクリックしてください。(赤い×マークが表示されます)役割を選択したプレイヤーに与えられる特権は、建設コストが1枚分安くなることです。矢印ボタンをクリックすれば、確定します。

生産設備は同じものをいくつでも建てられますが、紫の建物は一つずつしか建てることが出来ません。

監督

Aufseher

この役割が選択された場合、プレイヤーは商品の生産を始めます。青いチェックマークで示される生産可能数と同じ数まで、生産設備のカードをクリックしてください。(役割を選択したプレイヤーは、余分に一つ商品を生産することが出来ます)矢印ボタンをクリックして、確定します。生産設備一つにつき、商品が一つ生産されます。他のプレイヤーも、同様に生産を行います。

商人

Händler

この役割を選択したプレイヤーは、余分に一つ商品を売ることが出来ます。青いチェックマークと同じ数まで商品をクリックしてから、矢印ボタンで確定します。小さいカードが示すのは、現在の相場です。他のプレイヤーも同様に売却します。

相場カードは5種類あり、順番に変わっていきます。

市長

Ratsherr

この役割を選択したプレイヤーは、5枚のカードから1枚のカードを選び、自分の手札に加えます。他のプレイヤーは2枚の中から選びます。

採掘

Goldsucher

この役割を選択したプレイヤーは、山札からカードを1枚手札に加えます。

プレイ情報

建物には、建設コスト(左上数字)とVP(左下数字)が設定されています。

画面中央の丸い部分にマウスを持って行けば、各プレイヤーの手札の数を見ることが出来ます。

ゲーム終了

12枚目の建物が建てられた場合、建設フェーズ終了時点でゲームは終了します。最も多くのVPを持つプレイヤーが勝者となります。VPが同点の場合は、手札の枚数と生産施設に残っている商品の合計の多い方が勝者となります。

もっと詳しいルール

公式日本語版ルールはこちら(PDF)あります。